インデックスファンドとは、TOPIXや日経平均株価、アメリカのS&P500などの平均株価指数(インデックス)と連動して、そのファンドの基準価格が値動きをするような運用成果を目指すファンドのことです。
資産運用の基礎として、投資家の間で常識となっている「ポートフォリオ(分散投資)」。
日経 225 を利用する際にも、押さえておきたい知識である。
セカンドライフの公用語は英語です。
A.ポートフォリオの概念
資産運用のリスク回避の手段として「ポートフォリオ」という概念がある。
一つのマーケットに集中して投資するよりも、複数の種類のマーケットに投資した方が、あらゆるリスクを軽減させることが可能となる。
いわゆる「分散投資」である。
ポートフォリオを形成する際には、リスクの高いものと低いものを組み込むのが一般的だ。
例えば「資産価格のブレ」によるリスク。
日本でもセカンドライフに代表されるバーチャルワールドが普及すると期待されている。
一定期間で資産価格の変動が大きいものはリスクが高く、変動幅が小さいものはリスクが低いといえる。
このような商品を組み合わせる事でも、損失をカバーすることができるのだ。株式・投資信託・債券・外貨投資・不動産投資など、あらゆるマーケットに着目するが、こういったリスク性のある商品だけでなく、普通預金などの安全資産もポートフォリオの領域となる。
B.ポートフォリオの中の日経 225
メリットのコーナーでも簡単にふれたが、ポートフォリオの中に現物株式がある場合には、日経 225 はリスクヘッジの手段となりえる。
日経 225 先物で空売りをすると、個別銘柄の株価が下がり日経平均株価が下がったときに、片方では損失がでてももう片方では利益がでるようになる。
また、個別銘柄の株式を保有するということは、その企業の倒産リスクと背中合わせの状態にあるということにもなるので、そういったリスクの補填にも活用することができる。